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2011-10-07

高千穂

ここは宮崎県の北端部にある高千穂町高千穂峡です。

高千穂峡は阿蘇火山活動の際に噴出した溶岩流を五ヶ瀬川が浸食した浸食谷です。

この写真は夏場に撮ったものなので秋めいてきた近頃の風景とは多少違うと思います。


高千穂町は神話の町として知られていて、天照大神の孫であるニニギノミコトが、

天照大神の命により葦原中国(あしはらのなかつくに)

すなわち日本の国土を統治するため、高天原(たかあまはら)から

地上に降りたとされる天孫降臨の地とも言われています。

またこの天孫降臨に際して、天照大神が

「高天原にある斎庭の稲穂をわが子に与えなさい」と

命じられたとされ、これが日本の稲作のはじまりとも言われています。


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次に立ち寄ったのが、第11代垂仁天皇の時代に初めて社殿を創建したと伝えられる

「高千穂神社」

古くは高千穂皇神社とし「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、

平安時代以来1200年以上もの歴史を持つ古社です。

古すぎて創建の時代が今から何年前なのか私にはよく把握できないのですが、

とにかく古い歴史があるという事です。勉強不足ですいません。

下の二本の杉は「夫婦杉」といい、根元が一つに繋がっています。

境内には他にも源頼朝の命で秩父の畠山重忠が代参し植えたとされる

約樹齢800年の「秩父杉」がありました。

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日本人としてのルーツを知るうえでも、

日本の神話や歴史というものをちょっと調べておくと、

こういった旅をした時にも、また感じ方が違ってきて楽しみが増します。


以下『知っておきたい日本の神話』瓜生中著からの引用です。

ニニギノミコトは正式には、

  あめにきしくににきし あまつひこ ひこ ほのににぎのみこと
「天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命」という

長い名前がついている。

天邇岐志国邇岐志は天地が豊かに賑わうという意味。天津日高は天神の美称。

日子は男性の美称。番能邇邇芸は稲穂が豊かに実る様をあらわしているという。

つまりニニギノミコトの長~いフルネームには

穀物を豊かに実らせる穀物神という意味が込められているのだ。


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秋は食欲の秋。収穫の秋。読書の秋。

このような話を知ると、何だか普段食べてる日本のお米が

また一段と美味しく感じられましたよん。お米大好き。
2011-09-22

どうしたものかな。

久しぶりの更新。長らく放置して申し訳ございません。

現在の日本のマスコミが如何に情報統制されているかなど知ることもなく、

やれマゾだのサドだのと映画の感想を呑気に書いていた頃が懐かしく思えます。


最近のブログの内容からみてお察しの通り、

今の私は着々と右曲がりのダンディ思考へと突き進んでおります。

こういった視点に固着してしまいますと、今まで大して気に留めなかったであろう出来事が、

最近のマスコミの偏向報道の増加と重なりまして、ますます目に入ってくるようになるのです。


中道...中道思考に...っと思えば思うほど、跳ねっ返しが強くなってきて、

いっそこのまま突き進んで一旦はブチ当たった方が、冷静になれる気がしてきましたので、

最近カチコーンっときた出来事をちょっぴり吐き出してしまうことにしました。


ん?!吉本の増谷キートンという芸人が、

韓国の番組で浅田真央選手を馬鹿にした物真似で笑いをとった?

何だって?!早速動画チェック。。。ムカっ!! 1カチコーン。

ん?先月に続き、先週末もフジテレビデモ、及びフジテレビの大手スポンサーである

花王のデモが行われたにも拘らず、マスコミはスルー?

やはりそうでしょうね。。。2カチコーン。

っと思っていたら「たかじんのそこまで言って委員会」

フジテレビデモを取り上げてる?

結構好きな番組でしたので、ちょっぴりワクワクしながら見始めましたが、ん?!

思いっきり偏向報道してるじゃないかっ!!

あのパク何とかってゲストに喋らせんじゃないっ!辛坊許さん! 3カチコーン。

祝日のお昼近く、何気につけたNHKはコリアンタウン特集。興味ない。 4カチコーン。

そして反射的にテレビを消そうとした瞬間、その商品は紹介されたのです。

「いま巷で話題のカタツムリクリーム~。

カタツムリクリーム...カタツムリ...カタツムリ...

マッコリ石鹸にカタツムリクリームですか? アホか?! 5カチコーン。

っとまぁ、一ヶ月ぶりのブログ更新だというのに大人げなくも

ヒートアップしてしまい申し訳ございませんでした。


もうここまで汚染されてしまっては自然にふれて新鮮な空気を深呼吸しているくらいでは

私の淀んだ心は浄化されそうにありません。

こういった時は、そうだっ!。

浅田選手の事を日本のキャスター以上に愛しそして応援してくれている、

フィギュアスケート界の愛すべき変態でもあり天才でもある

偉大なアノお二方の動画でも見る事にして心の平常を取り戻したいと思います。


↓真央ちゃんのゴッドファーザー。キャンデロロ選手。ちなみに会場は日本です。大人気。




↓人間を超越した天才。プルシェンコ選手。尊敬します。

2011-08-23

トルコの諺

8月21日にフジテレビに対する抗議デモがお台場で行われたそうです。

upされていた動画を見てみましたが、かなりの人数です。

お子さんを連れた若いお母さん方も見受けられます。

これはフジテレビの韓流偏重に反対するための活動であり、発起人の方も

「決して嫌韓ではなく、フジテレビの偏重に抗議している」と主張されてるようです。


私はもともと韓流に興味がありませんでしたので、そこまで気にしていませんでしたが、

この異様な韓流ブームに違和感をもち、韓国という国の事をいろいろと調べていくうちに、

嫌韓感情が高まってしまい、今ではテレビ自体ほとんど見なくなってしまいました。

知れば知るほど嫌いになる国。それが韓国。

ついには偏向報道に苛ついていた段階を通り越し、

韓国そのものに対する嫌悪感が抑えきれなくなってきました。

あっちにフラフラ~こっちにフラフラ~だった自分の方向性が、ある意味

フジテレビさんのお陰で明確になってきた気がします。


ただ素直に韓流を楽しんでいる方々を否定するつもりはありません。

私の両親も『イ・サン』を嵌って観てましたし...くっ...


韓国で開催された女子バレーの日韓戦では、君が代を途中でカット。

スポーツにおける韓国の卑劣さも今に始まった事ではありませんので、

「またか...」と呆れる程度でしたが、さすがに下の動画を見たときはゾッとしました。

子供の頃の教育というものは、その後のその子たちの考え方、生き方に

大きく影響を与えてしまうものだと思いますが、

こういった子たちが大人になったら、どうなるのでしょう。

逆に韓国の子供たちが不憫にも思えます。



親日家が多いといわれるトルコの諺に

「自分の歴史を知らない者には、未来がない」というものがあるそうです。

私自身も自国の歴史をきちんと認識できていたかと言えばNOです。

実際長い間、自分の国が嫌いだったのも事実です。

しかし、それを今までの教育のせいにしても仕方がありませんので、

今からでも、きちんとした歴史を認識することは大切な事だと思います。


また親に対して根付いていた歪んだ感情というものも、

親が育った時代背景を知ると薄れていっているのも確かです。

親に感謝するという当たり前の事ですら困難だった自分の内面を改めるには、

まず、自分の国の歴史をきちんと知るということが大切だと改めて思いました。

GHQ支配下になる以前の日本人はどのように生きてきたのか?

おそらく知れば知るほど好きになれる国ではないかと思います。
2011-08-04

さよならフジテレビ

先ほどネットを見ていましたら、このようなニュースがありました。

『東海テレビ放送(フジテレビ系列)が8月4日午前、

番組で実施した岩手県産米プレゼントの当選者を

「怪しいお米 セシウムさん」と表記して放送する事故があり、同社はWebサイトで

「常識を欠いた不謹慎な内容が画面に出てしまった」と謝罪した。』と。。。

これは酷すぎるでしょう。

もう無理です。カッチーン!!


最近はテレビ自体がつまらないので(特にフジ)、特定の番組以外は観ていませんでしたが、

アンチフジ感情が高まっているところに、このニュース。もう観ません。


これまでは両親が嵌って韓流ドラマを見ているのを「何処が面白いだろ?アホくさ...」

くらいにしか感じていませんでしたが、今では無関心を通り越し、オープニングの曲が

耳に入るだけで反射的にイライラするようになってしまい、

つい両親にも小言を言ってしまいました。


メディアによる偏向報道も、もうウンザリです。

既にフジテレビを観なくなってしまっている方々。テレビ離れをしてしまった方々。

遅くなりましたが後に続かせて頂きます。さようならフジテレビ。
2011-07-24

エイミー・ワインハウス

MAC復活しました。

入れてた音楽や写真など全てのデータがきれいさっぱりなくなりましたが、

若干聴く曲の趣味もかわってきたし、音楽は新たに少しずつ入れていけばまぁいいか~っと、

自分を慰め、曲の読み込みに励んでおります。

そんななか、悲しいニュースが。。。


エイミー・ワインハウスさんが亡くなられたそうです。

まだ27歳という若さ。

好きなアーティストであっただけに、残念でなりません。

太く力強くもどこか哀愁漂うセクシーな歌声がとても魅力的なアーティストでした。

アルコール、ドラッグ、奇行、差別発言など、とても危うい生き方ではありましたが、

彼女の歌声には惹きつけられるものがありました。

類い稀なる感性を持つが故の苦悩というものは、本人にしかわからないことですし、

短くとも彼女なりに一生懸命に生きたのだと思いたいものです。

ただただ、ご冥福をお祈りいたします。